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【メディア掲載情報:九州じゃらん様 道の駅ランキング2019】大任町の道の駅『おおとう桜街道』が第3位!2位は道の駅むなかた、1位は?

旅行・グルメ・宿泊の情報満載「九州じゃらん」様のTwitterアカウント(@kyushu_jalan)が毎年6月に発表している『道の駅ランキング』の2019年版が先日ツイートされました。

その中で大任町の道の駅『おおとう桜街道』が第3位に選ばれました!『道の駅ランキング2018』では5位だったので順調なランクアップ!念願のベスト3入りを果たしました。5/26には、オープンから8年7カ月で来場者が1000万人を突破するなど密かに盛り上がっているだけに、またまた嬉しいニュースです。

とこれだけで終わってしまってはつまらないので、「九州じゃらん」様のTwitterアカウントで発表された『道の駅ランキング2019』がどんな順位だったのかを見ていきましょう。また今回のTwitterでの発表は、たぶん速報の扱いなので、後日ウェブサイトのランキングページが公開されたら改めてご紹介します。

【九州】道の駅ランキング2019が決定!じゃらん読者が選んだ道の駅ランキングです!

道の駅ランキング選定方法とは?

11月~1月の期間、九州じゃらん読者に「これまでに利用した中で満足度が高かった道の駅」を3つ選んでもらい、1位3pt、2位2pt、3位1ptで総合ランキングを集計。「レストラン部門」、「土産部門」は回答者が上位3位に選んだ道の駅に対する5段階評価を100点満点に換算し、満足度として集計するもの(じゃらんニュースより)

10位 道の駅 豊前おこしかけ:福岡県豊前市 2018年10位→

~かぼちゃ伝説の里~
 特産品のいちご、いちじくをはじめとする採れたて地場野菜、ゆず、かぼちゃの加工品、ハム、干物を販売しています。また、地元漁協による鮮魚の朝市も、毎朝8時から開店しています。豊前近海でとれた新鮮な魚介類をそのままお届けします。


9位 道の駅 なかつ:大分県中津市 2018年4位↓

~「城下町・歴史の里」「からあげの聖地」~
 新鮮な海の幸・山の幸を直売所「オアシス春夏秋冬(ひととせ)」で販売。新鮮な素材を使用した「レストラン」。それが道の駅なかつのイチオシです!!


8位 道の駅 くるめ:福岡県久留米市 2018年8位→

 浅井の一本桜や柳坂曽根はぜ並木で有名な久留米市東部に位置する当駅農産物直売館には、毎朝地元の農家の方が運んでくる新鮮な野菜、シーズンになると富有柿や巨峰といった果物もたくさん並びます。
地元の農産物を使った農産加工品も多く、酒処久留米の地酒や久留米ラーメン、久留米絣の小物もそろっております。


7位 道の駅 太良:佐賀県太良町 2018年9位↑

竹崎カキを焼く小屋が並ぶ通称『たらカキ焼海道』の国道207号沿線にあります。特産品販売所「たらふく館」には多良岳からの清流で育まれた新鮮野菜、みかん等の農産物や有明海で水揚げされた魚介類等地域の特産品が豊富に揃っています


6位 道の駅 原鶴:福岡県朝倉市 2018年6位→

~原鶴温泉の玄関口~
道の駅 原鶴は国道386号沿いにあり、年間80万人の観光客が訪れる博多の奥座敷「原鶴温泉」の玄関口に位置しています。 駅内の物産館ファームステーションバサロでは地元でとれた新鮮な特産品を展示・販売しています。


5位 道の駅 阿蘇:熊本県阿蘇市 2018年7位↑

阿蘇五岳を正面に望め、その景観を生かし、駐車場は阿蘇に自生するコナラ等を植栽し四季を感じる演出を行っています。無料電源設備や無料給水所、電気自動車充電設備、大型バイク専用駐車場があり、来館者が快適に観光を楽しんで頂けるよう努めています。JR阿蘇駅や主要観光地とつながるバス停留所もすぐそばにあります。
展示販売所では、阿蘇の特産品を豊富に取り揃え、「特産品コンシェルジュ」が特産品をPRしております。
また、館内観光案内窓口は、JNTO外国人案内所カテゴリー2に認定されており、常駐スタッフが、日本語・英語・フランス語・中国語にてご案内しております。
その他、阿蘇の魅力を伝える数多くのイベントを開催し、阿蘇市の地域振興に努めています。


4位 道の駅 七城メロンドーム:熊本県菊池市 2018年3位↓

七城メロンドームは、山鹿市から南阿蘇へと通じる国道325号沿いにあり、3つのメロンの屋根が目印です。 館内には地元の農産物がずらり。 中でも「光センサー」による糖度検査をパスしたメロンが自慢です。他にも色々な加工品が店内に所狭しと陳列されています。


3位 道の駅 おおとう桜街道:福岡県大任町 2018年5位↑

毎日届く新鮮な農産物、海産物のほか、農産物加工品等が並んだ直売所と、癒しを追求した優美トイレや食事処を兼ね備える物産施設、天然温泉を利用した内湯・露天風呂・薬石浴などの温泉施設、更には、親子のふれ合いを重視した広場や電動遊具を備えた遊園施設など3つの施設で構成されています。
 また、当駅に隣接して南北約6㎞の町道に植栽された桜・紅葉・芝桜の並木道や、彦山川河川公園、近くには西日本一のサボテンハウスもあります。


2位 道の駅 むなかた:福岡県宗像市 2018年2位→

白砂青松100選にも選ばれた玄海国定公園「さつき松原」に隣接し、玄界灘を一望できる眺望に優れた「癒しの空間」を提供します。 「宗像市観光物産館」では、県内でも屈指の漁獲高を誇る鐘崎漁港をはじめ、神湊、大島、地島の各漁港から新鮮な魚介類を直売します。


1位 道の駅 うきは:福岡県うきは市 2018年1位→

国の重要文化財・くど造り民家をモチーフとした道の駅です。直売所では、野菜ソムリエがおり、地元で採れた農産物だけを販売することにこだわっています。おすすめは「かぼす柿ソフト」です。


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