大任町について

昭和60年3月末に廃線になった日本国有鉄道(国鉄)添田線大任駅と今任駅の昔写真を帆足昌平さんに提供していただきました。

昭和60年3月末に廃線になった日本国有鉄道(国鉄)添田線大任駅と今任駅の昔写真を帆足昌平さんに提供していただきました。現在大任町在住の帆足さんは、高校の写真部でカメラと出会ってから20代のころにカメラサークル「フォトリオ」を作って以来様々な写真を撮っておられるアマチュア写真家です。昭和48年には山野炭鉱の炭坑労働の最前線に写真撮影で訪れ写真展も開催されました。

平成20年の飯塚井筒屋においての写真展「筑豊・炭鉱の春秋 過去との遭遇」開催、平成24年の山本作兵衛炭鉱録画展とともに行った写真展をきっかけに書籍化された「1973筑豊・最後の坑夫たち」という写真集を「フォトリオ」メンバーのひとり永吉博義さん(現在太宰府市在住)と共同で出版されています。長年、筑豊田川大任の街並みを写真に収められてきたから当時の貴重な風景写真を一部、永吉博義さんの写真も含めてご提供いただきました。本当にありがとうございます。

廃線にになった日本国有鉄道(国鉄)添田線は、線路が撤去された後に現在の道の駅おおとう桜街道や大任中央公園、町役場などが面する町道となっています。なお、大任駅と今任駅の駅跡には交通公園として、ゲートボール場やトイレ、休憩所が建てられています。大任駅跡の交通公園には、当時の踏切の信号、線路の一部、電車の車輪が今も残されています。

昭和60年の日本国有鉄道(国鉄)添田線大任駅周辺の写真

大任駅ホーム側(昭和54年) 撮影:永吉博義さん

大任駅正面(昭和54年) 撮影:永吉博義さん
大任駅正面(昭和60年) 撮影:帆足昌平さん
大任駅正面(昭和60年) 撮影:帆足昌平さん
大行事(昭和60年) 撮影:帆足昌平さん
大任駅(昭和60年) 撮影:帆足昌平さん
大任駅ホーム(昭和60年) 撮影:帆足昌平さん
大任駅を望む(昭和60年) 撮影:帆足昌平さん
大任駅上り列車(昭和60年) 撮影:帆足昌平さん
梅田地区から大任駅方面(昭和60年) 撮影:帆足昌平さん

昭和60年の日本国有鉄道(国鉄)添田線今任駅周辺の写真

今任地区から香春岳を望む(昭和60年) 撮影:帆足昌平さん
香春岳(昭和60年) 撮影:帆足昌平さん
今任駅(昭和60年) 撮影:帆足昌平さん
今任駅(昭和60年) 撮影:帆足昌平さん
上今任踏切(現在のゆめマート前交差点)(昭和60年) 撮影:帆足昌平さん
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