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12/22発売開始!おおとうニンニク食品の新商品「黒にんにく万能だれ」を使った簡単レシピ

大任町とJAたがわが共同出資して町の特産品の継承と新たな特産品開発を進める「株式会社おおとうニンニク食品」が人気商品「熟成黒にんにく」とその派生商品「黒にんにくドレッシング」に引き続き、12月22日(土)に「黒にんにく万能だれ」を発売となります。22日は道の駅「おおとう桜街道」で、今後田川郡エリアの道の駅や、北九州エリアを中心としたJA直売所で発売していきます。300ml入で小売希望価格600円(税込)となっております。今回、新発売に合わせて「黒にんにく万能だれ」の”万能さ”をより多くの方に知っていただくために「黒にんにく万能だれ 簡単レシピ」としておススメ活用レシピを8つご紹介します。

おおとうニンニク食品の新商品「黒にんにく万能だれ」の5つの特徴について詳しくはこちらをご覧ください!

黒にんにく万能だれ 簡単レシピ

お手軽!黒にんにく焼きちゃんぽん

材料(2人前)

・中華麺…2玉
・豚肉…200g
・にんじん…1/2本
・キャベツ…1/4玉
・ねぎ…適量
・黒にんにく万能だれ…おおさじ4
・塩こしょう…少々

レシピ内容

①にんじんを太めの千切り、キャベツをざく切り、ねぎを小口切り、豚肉をひと口大に切ります。
②フライパンを熱して油を引き、豚肉とにんじんを炒め、豚肉の色が変わったらキャベツを入れ炒めます。
③全体に火が通ったら、中華麺を加えて加熱します。
④黒にんにく万能だれと塩こしょうを加えて全体になじむように手早く炒め、最後にねぎをのせて完成です。

定番の味!黒にんにく肉野菜炒め

材料(2人前)

・豚バラ肉…400g
・もやし…1袋
・にんじん…1/2本
・ニラ…1束
・黒にんにく万能だれ…おおさじ6
・塩こしょう…少々
・サラダ油…適量

>レシピ内容

①豚バラ肉を食べやすい大きさに切り、「黒にんにく万能だれ」大さじ3杯を揉みこみ下味をつけます。
②にんじんを短冊切りに、ニラは4㎝程に切ります。
③フライパンを熱して油を引き、豚肉を炒め、色が変わったらにんじん、もやし、ニラを炒め、塩こしょうと「黒にんにく万能だれ」大さじ3杯を加えて全体によく絡めて完成です。

食欲をそそる!黒にんにく炒飯

>材料(2人前)

・ごはん…茶碗2杯分
・ひき肉…80g
・卵…2個
・黒にんにく万能だれ…おおさじ6
・小ねぎ…適量
・塩こしょう…少々
・サラダ油…適量

>レシピ内容

①小ねぎを細かく刻み、卵を溶いておきます。
②フライパンを熱して油を引き、ひき肉を加えほぐしながら色が変わるまで炒めます。
③ご飯を加えて炒め合わせます。
④ご飯をフライパンの片側に寄せ、空いたところに溶き卵を入れ炒り卵にします。
⑤卵が固まってきたらご飯と混ぜ合わせ、「黒にんにく万能だれ」を加え混ぜます。
⑥全体が混ざったら小ねぎと塩こしょうで味付けし、完成です。

下味付けにも!黒にんにくスタミナ餃子

>材料(26個分)

・豚ひき肉…250g
・キャベツ…1/4玉
・ニラ…1束
・黒にんにく万能だれ…おおさじ3
・塩こしょう…少々
・餃子の皮…26枚
・サラダ油…適量

>レシピ内容

①キャベツをみじん切りにして水気をよく絞ります。
②ニラを刻み、キャベツ・豚ひき肉・塩こしょう・「黒にんにく万能だれ」とよく混ぜます。
③餃子の皮で②を包みます。
④フライパンを熱して油を引き、餃子を並べます。
⑤焦げ目がついたら水100ccを入れ、蓋をして蒸し焼きにします。
⑥水がなくなったら完成です。

味付け簡単!黒にんにく豚バラ焼き

>材料(2人前)

・豚バラ肉…200g
・キャベツ…1/4玉
・黒にんにく万能だれ…大さじ2
・塩こしょう…少々

>レシピ内容

①キャベツを千切りにし、皿に盛りつけます。
②豚バラ肉をひと口大にカットします。
③フライパンを熱して油を引き、豚バラを焼きます。焼き色がついたらひっくり返し同様に焼きます。
④両面に焼き色がついたらキャベツの上に肉を盛り、塩こしょうと「黒にんにく万能だれ」をかけて完成です。

付けだれに!黒にんにくローストビーフ

>材料(2人前)

・牛モモブロック肉…400g
・サニーレタス…4枚
・サラダ油…適量
・黒にんにく万能だれ…大さじ4
・塩こしょう…少々

>レシピ内容

①牛肉に塩こしょうをまんべんなく振る。
②フライパンを熱して油を引き、牛肉を中火で焼く。焼き色がついたらひっくり返して同様に焼く。残りの面も約1分ずつ焼きます。
③牛肉を取り出しアルミホイルで二重に包み、その上からふきんで包み、1時間置く。(余熱で程よく牛肉に火が通ります。)
④牛肉を薄切りにし、サニーレタスを添えて完成です。「黒にんにく万能だれ」を別の器で用意し、付けだれとしてお楽しみください。

やみつきソース!黒にんにくハンバーグ

>材料(4人前)

・合いびき肉…400g
・玉ねぎ…1個
・パン粉…大さじ2
・牛乳…大さじ2
・卵…1個
・サラダ油…適量
・黒にんにく万能だれ…大さじ4
・塩こしょう…少々

>レシピ内容

①玉ねぎをみじん切りにします。
②ボウルに合いびき肉、玉ねぎ、パン粉、牛乳、卵、塩こしょうを入れ、よく混ぜます。
③混ぜた②を4等分にし、丸めて空気を抜き、片面の空気を抜き、片面の真ん中にへこませます。
④フライパンを熱して油を引き、③のへこませた側を上にして並べ、中火で1分、ひっくり返して1分、蓋をして弱火で13分焼きます。
⑤蓋を取って2分焼き、汁気を飛ばします。
⑥皿に盛り付け、「黒にんにく万能だれ」をかけて完成です。

下味に大活躍!黒にんにく唐揚げ

>材料(2人前)

・鶏もも肉…2500g
・片栗粉…大さじ2
・黒にんにく万能だれ…大さじ3
・塩こしょう…少々

>レシピ内容

①鶏肉をひと口大に切ります。
②鶏肉に塩こしょうと「黒にんにく万能だれ」を揉みこみ、15〰30分漬け込みます。
③片栗粉をまぶします
④余分な粉をはたいて、中温の揚げ油であげたら完成です。

おおとうニンニク食品の新商品「黒にんにく万能だれ」の5つの特徴

①大任町の特産品「熟成黒にんにく」を使用した色々な料理に使える万能だれ

大任町で健康野菜の王様と呼ばれるにんにくを特殊な環境のもと約50日間長期熟成させて製造している「熟成黒にんにく」を原料に使用して、色々な料理に使える「黒にんにく万能だれ」を開発しました。熟成黒にんにくがもつ、ドライフルーツのような深い味わいを生かしてどんなお料理にも活用していただけるまさに万能なたれに仕上がっています。

②消費者の健康志向と時短・時産ブームを受けた新しい新商品

昨今、消費者の健康志向は、サプリメントや運動習慣と共に、普段の食事においても健康によいものを選択する長期トレンドとなっています。また、2018年楽天市場年間ランキングでは、忙しい毎日の中で、少しでも時間の余裕を持ちたい女性たちに広がっている「時短」の進化系として「時産(じさん)」の考え方が広がってきました。「黒にんにく万能だれ」は、このような情勢・トレンドを受けて、健康によいものを手軽に食事の中に取り入れることができる万能調味料をコンセプトに開発してきました。

③商工会女性部の5人から始まった「手づくりニンニク球」の事業継承から進化する6次化特産品開発

約30年前から、地元の農協女性部でつくる有限会社が町特産のニンニクを使った商品「手づくりニンニク球」を製造、販売してきました。ただ、メンバーの高齢化に伴う人手不足で経営の存続が危ぶまれ、大任町は2016年4月、JAとの共同出資(町60%、JA40%)で有限会社ニンニク食品を買収。おおとうニンニク食品を設立した経緯があります。従業員の継続雇用しての事業継承で6次化特産品生産のノウハウや顧客と販路も継承してきました。今では新たな雇用創出も生まれています。

 製造・販売しているのは旧会社時代からの主力商品の栄養補助食品で年間約5万個売れるほどの大ヒット商品「手づくりニンニク球」「ウコン入り手づくりニンニク球」と、50日間長期熟成し、ドライフルーツのような食感と味が特徴の「熟成黒にんにく」とこの熟成黒にんにくを活用した「黒にんにくドレッシング」を開発するなど、常に消費者ニーズを読んだ関連商品の開発で、町内での生ニンニクの作付面積の増加、休眠・耕作放棄地の活用など地域経済への波及効果も実現してきています。

④特産品開発で町役場、地域おこし協力隊、おおとうニンニク食品がタッグ

有限会社ニンニク食品が株式会社化した2016年から大任町役場・総務企画財政課の荒木さんも特産品販路拡大や経営改善などで深くかかわり、2018年5月に大任町初となる地域おこし協力隊として着任した今吉隊員もレシピ開発やマーケティングなど特産品としてのブランディングを活動ミッションとして活動しています。大任町では、行政・地域おこし協力隊・民間がお互いの強みをあわせたタッグを組み、農産物の六次化による地方創生・地域活性化に取り組んでいます。「黒にんにく万能だれ」の発売場所に設置するレシピリーフレットは、地域おこし協力隊の竹谷隊員がデザイン制作しました。

⑤九州・福岡でプロの料理人にも支持される㈱マルボシ酢との共同開発

昭和7年に創業し、食酢、食酢加工品、ドレッシング、ソース、タレ、柑橘果汁、ぽん酢、発酵調味料などでプロの料理人からも支持され、プライベートブランド製品や専用の合わせ酢などOEM製品の開発も得意な、田川郡川崎町に本社がある株式会社マルボシ酢様と共同開発しました。マルボシ酢様とは、おおとうニンニク食品の人気商品にもなっている「黒にんにくドレッシング」も共同開発している経緯があり、原料となる「熟成黒にんにく」の特性をよく理解したメーカー様との新商品開発が今回の「黒にんにく万能だれ」の開発にも不可欠でした。

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