イベント情報

【イベント情報:ゴールデンウィーク】初夏の風物詩!大任町の神幸祭が今年も上今任地区から順に16地区で開催されます。

桜の花びらがすっかりと散り、田植えの準備が本格的に始まり出すころ、町内の16地区で次々と幟のぼりばた旗が立てられていきます。五月晴れの空の下、勇壮と風になびく幟旗に神幸祭の季節がやってきたことを実感することができます。

神幸祭は、無病息災、五穀豊穣、家内安全などを祈願した初夏の祭りです。大任町では、毎年4月下旬から5月上旬にかけて行われ、各地区で太鼓や鐘の音を響かせながら、神輿や山笠がそれぞれの地区をまわります。

大任町の神幸祭の2019年の地区ごとのスケジュール

大任町の神幸祭は各地域ごとに色とりどりのバレンで飾りつけられた山笠(やま)や神輿(みこし)が舞い、町中がにぎわいます。去年撮影した神幸祭の写真をご覧ください。

上今任 神幸祭 4/28 10時~

300年以上の歴史がある「野原八幡神社」から、五穀豊穣を願い、大人と子どもの神輿を出しています。
上今任神幸祭野原八幡神社
上今任神幸祭野原八幡神社子供神輿

玉川 神幸祭 5/2 13時~

「玉川神社」から五穀豊穣を願い、山笠を出しています。
玉川地区神幸祭

道善 神幸祭 5/2 13時~

「高木神社」を氏神として祀り、五穀豊穣を願いながら山笠を出しています。
道善地区神幸祭

柿原 神幸祭 5/2 15時30分~

100年以上の歴史がある「菅原神社」から、五穀豊穣・みんなの幸せを願い、神輿を出しています。
柿原地区神幸祭

成光 神幸祭 5/2 16時~

高木神社」から五穀豊穣を願い、神輿を出しています。
成光地区神幸祭

西白土・安高・灰ノ木 神幸祭 5/2:16時~、5/3:15時30分~

昔ながらの歴史を刻む「菅原神社」から五穀豊穣・天下泰平を願い、神輿を出しています。
西白土・安高・灰ノ木 神幸祭

東白土 神幸祭 5/3 9時30分~

農事に不可欠の水を授ける神を祀る「貴船神社」から五穀豊穣を願い、神輿を出しています。特徴は祭典でのお供えものが多いことです。

皿山 神幸祭 5/3 10時~

五穀豊穣を願い「公民館」から山笠を出しています。特徴は巡幸の途中にみんなで輪をつくり、踊りを踊ることです。
皿山地区神幸祭

幸神町 神幸祭 5/3 11時~

猿田彦(人生の道案内の神様)を信じ、天下太平・住民の健康を願いながら山笠を出しています。

富士見ヶ丘 神幸祭 5/3 11時~

「公民館」から五穀豊穣・人々の健康を願い山笠を出しています。

秋永・島台・梅田(貴船神社)神幸祭 5/3 13時~

「貴船神社」から五穀豊穣・無病息災を願い、神輿を出しています。特徴は県内で川に入る川渡神幸祭は2つしかなく、田川市の風治八幡社の川渡行事と大任町のこの地区だけという貴重なお祭りです

峰 神幸祭 5/5 13時~

「貴船神社」の祭神を氏神として祀り五穀豊穣を願い、大人と子ども山笠を出しています。

大任町神幸祭まとめ

古くは行橋市の今井祇園の流れをくむもので、台の屋形に織旗をたてた「織山」が特徴です。無病息災、五穀豊穣、家内安全を祈願し、氏子が奉仕して神を慰める神事です。大任町には各地区ごとに神社があることが多く、ゴールデンウィークを中心に一斉に開催される大任町の風物詩となっています。GWには神幸祭の為に大任町に戻ってくる人も多く、賑わいを見せます。

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