大任町について

大任町の結婚~出産・子育て・教育支援政策まとめガイド。子育て世代の方にとって魅力あるまちづくりを目指しています

子育て環境に課題を抱えている日本では、共働きで仕事と子育ての両立が難しく出産に踏み切れない。医療費や育児をするうえでの十分な資金が不足しているから出産を先延ばしにするなどの理由で、出産に踏み出せない方々が多くいます。

大任町では、このような現状を打開するため、子育て支援政策に重点を置き、小さなお子さんをお持ちの世帯にとって魅力ある町となることを目標に取り組んでいます。

大任町は、従来から大任町教育施策大綱に基づいて下記のような取り組みを県内、全国に先駆けてスタートしています。

大任町結婚新生活支援助成金

 新婚生活を応援し、子育てしやすい環境づくりを推進するため、新規に婚姻した世帯を対象に婚姻に伴う新生活に対して、住居費および引越費用等を一部支援(上限30万円)を助成しています。

出産祝金制度

 大任町の出産祝金は、第1子5万円、第2子7万円、第3子20万円(10万円✕2年)、第4子以降 50 万円(10万円✕5年)と田川地区の中でも手厚い額となっています。

0~5歳児の保育所や幼稚園利用料の無償化

 国が10月から実施する「幼稚園、保育所、認定こども園等を利用する3歳から5歳の全ての子供たちの利用料を無償化」「0歳から2歳児の子供たちの利用料については、住民税非課税世帯を対象として無償化。」という条件付きの支援策ではなく、大任町に在住の0~5歳児を対象に保育所や幼稚園利用料の保護者負担をゼロにする無償化するという制度を2019年4月から実施しています。

おおとう未来広場

 町内小学校1~3年生の児童を対象にした、放課後、地域で様々な文化活動をされている方を講師にお招きした様々な体験活動。

おおとう未来塾

 町内小学校4~中学校3年生を対象した、放課後、学校授業との相乗効果を図る基礎学力向上が目的無料で受講可能な公的塾。

町立小中学校へのICT環境整備

 町内小中学校3校の普通教室へ電子黒板、書画カメラ等のICT環境整備

大任町給付型奨学金制度

 それまで大学・短大の入学時の学生のみが対象でしたが、新たに在校生にも教育の機会均等の観点から大任町給付型奨学金制度を導入し、子どもたちが安心して就学することのできる環境づくりをしています。

中学3年生までの医療費を無料化

 大任町PTA連合会役員からの要望を受け、就学前児童までだった医療費助成の対象を中学3年生までに引き上げました。申請をして『こども医療証』が届いたら健康保険証と一緒に提示すると窓口負担は一切ありません。医療機関に通院または入院した場合や、院外処方せんにより調剤薬局で薬を受け取った場合など、保険診療の範囲内で医療費の自己負担額の全部を町が助成します。

町営の子育て定住促進住宅の新規建築

 町外の子育て世代の定住を目的とした子育て支援住宅(つばき団地)は計 32戸が整備され、大幅な人口の増加につながっています。

大任町の今後の出産・子育て・教育支援政策は?

大任町は、子育て世代の家庭にやさしい充実した支援を今後も進めていくようです。おおとうぐらしでは、これからも出産・子育て・教育支援政策について、わかりやすい情報発信をしていこうと思っています。

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 田川情報へ