イベント情報

【先着400名様プレゼント】香川県うちわ協同組合連合会様から「おおとうマラソン」のマラソン応援グッズのうちわをご提供いただきました!

いよいよ「花としじみの里 おおとうマラソン2019」開催当日まで1週間を切りました!本日は「丸亀うちわ」で有名な香川県うちわ協同組合連合会様からマラソン応援グッズとしてご提供いただきました「おおとうマラソン」のうちわをご紹介します。当日は、観戦にお越しのお客様先着400名様にこのウチワをプレゼントする予定。ぜひマラソンランナーの応援にお越しください!

おもて面のデザインは地域おこし協力隊の竹谷がデザインを担当させていただきました。「花としじみの里 おおとうマラソン2019」開催当日には、このデザインのようにコースになっている桜街道が桜満開で春爛漫になっていると思います。

うら面は、ご提供元の香川県うちわ協同組合連合会様のデザイン。マラソンランナーとウチワがデザインされています。

香川県うちわ協同組合連合会様のマラソン応援うちわについて

ご提供元の香川県うちわ協同組合連合会様は、各種スポーツ競技大会の観戦時等における「丸亀うちわ」の活用促進の取組みを、日本一のうちわの産地である地元香川県、丸亀市と連携して行っておられます。マラソン観戦時の応援グッズとして今後「マラソン応援グッズ=丸亀うちわ」という認知が広がることを目的とされています。「香川丸亀国際ハーフマラソン大会」や、「日本パラ陸上競技選手権大会」、「おきなわマラソン」でも配布されています。

販売用のオリジナルうちわはもちろん、企業の宣伝・イベントの告知・ノベルティグッズなど、集客効果アップを目指す販促ツールとして、丸亀うちわは、多く利用されています。竹うちわ、ポリうちわ、ほか、様々な使用シーンに対応できるそうです。ご興味のある方は、香川県うちわ協同組合連合会へお気軽にご相談ください。

丸亀うちわとは?


慶長5年(1600年)、丸亀の旅僧が九州で一宿のお礼にうちわの製法を伝授したのが、熊本来民うちわの始まりと言われています。このため、「丸亀うちわ」の技術は江戸時代初期までに確立していたと考えられています。寛永10年(1633年)になると、「こんぴらさん」で親しまれる金刀比羅宮への金毘羅参りのお土産として天狗の羽団扇にちなむ朱色に丸金印の『渋うちわ(男竹丸柄うちわ)』作りを考案。その後、丸亀藩が藩士の内職にうちわ作りを奨励するなど、代表的なうちわ産地の基盤を築くことになりました。

「伊予竹に土佐紙貼りてあわ(阿波)ぐれば讃岐うちわで至極(四国)涼しい」と歌い継がれる丸亀は、材料すべてを四国の近隣で揃えられる恵まれた土地。また、全47もの製造工程のほとんどを頼る職人の手仕事は「丸亀うちわ」の要です。地紙ひとつとっても、破れにくくするため、素材の厚さにより糊の濃度を調節するなど、「丸亀うちわ」は最高の材料と卓越した職人技の集大成なのです。伝統工芸品の「丸亀うちわ」はこちらから購入できます。

うちわ作りの職人が多く在住していた丸亀では、全国から特色あるうちわ作りを任されるようになっていきました。そのため、柄と骨とが一本の竹から作られるのが特徴である本来の「丸亀うちわ」と、各産地の要素が融合。こうして、多くの特長を得た丸亀うちわは、今では国内シェア9割に上る年間約1億本以上もの生産量と、形の多様さともに日本一を誇り、平成9年には経済産業大臣指定の伝統的工芸品に指定されました。

現在9名の伝統工芸士と、香川県うちわ協同組合連合会が丸亀市の地場産業である丸亀うちわ(竹うちわ)全製作工程の技術・技法を身に付け、うちわづくりに携わる人を認定し、さらなるうちわ製作技術の継承・発展と人材の確保・育成を行うことを目的に制定・認定した28名の「丸亀うちわニュー・マイスター」を中心に丸亀うちわの伝統継承に活躍されています。

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