地域おこし協力隊

大任町地域おこし協力隊初の活動報告「おおとう協力隊新聞vol.1」出来上がりました!

大任町地域おこし協力隊、情報発信担当の竹谷です。今日は「大任町地域おこし協力隊初の活動報告「おおとう協力隊新聞vol.1」出来上がりました!」のご報告です。

2018年5月に今吉隊員が着任、10月に竹谷が着任、11月に石田隊員が着任して以来、少しずつ活動を進めてきましたが、ようやく活動報告として「協力隊新聞」を発行できることになりました!

普段この「おおとうぐらし」のウェブサイトやSNSでは情報発信をしていましたが、紙版としてまとまった形でのご報告ができていなかったので、違う形で町内外の方に活動を知っていただくツールを作れたことはとても嬉しい!

今回は、おもて面で3人の着任以来の活動を簡単にまとめたものを新聞形式で。うら面では、「おおとうぐらし」のウェブサイトを普段見ていただけていない方にも、どんな記事がアップされているのかを紹介する構成になっています。ぜひご覧ください。

こちらをクリックすると「おおとう協力隊新聞」PDFで拡大版が開きます。

今吉隊員(特産品開発&拡販担当)


昨年の5月に着任以来、町内のニンニク畑で栽培・収穫・植付を体験。その間、熟成黒にんにくの生産や田川エリアの販売ルートへの納品や売場拡大、店頭ディスプレイを担当。そして昨年の12月に「黒にんにく万能だれ」をデビューさせることが出来ました。

ニンニク食品と役場の職員さんや竹谷隊員、石田隊員と試行錯誤しながら、洋食居酒屋の経営をしていた経験を活かして簡単レシピやパッケージデザインを考えました。また「黒にんにく万能だれ」の美味しさを広めるため「おおとう焼きちゃんぽん」を開発。

10月の天神中央公園で2日間開催された町村フェアでは初日で300食が売切れるほどの大好評でした。またイルミネーション期間中も道の駅で出店販売を行いました。食べていただいた町民のみなさんありがとうございます!

現在、展示商談会などの営業活動を強化して、筑豊、北九州、福岡エリアでも商品を取扱っていただけるように頑張っています。見かけたらお気軽にお声がけください☆

石田隊員(小さな農業+α担当)


着任して約4ヶ月。環境にも慣れて、現在はおおとうニンニク食品の製造担当として、ニンニク畑の管理・熟成黒にんにくの製造等を通して、6次産業化を学んでいます。

最近では、町内の農家の方々とも交流をさせていただきました。春からは、自分で管理を全て行う畑・田んぼで、一から農業を学んでいく予定です。耕作放棄地の問題等がよくメディアに取り上げられていますが、協力隊の活動を通して少しでも減らしていけるよう頑張ります。

まだわからない事も沢山ありますので、皆様からのアドバイスをいただけると幸いです。見かけた際はお気軽にお声かけください!

竹谷隊員(情報発信担当)


おおとうぐらしというホームページで大任町の魅力を町外に発信したり、おおとうニンニク食品の新商品PRの為のポスターやレシピ、ふるさと納税の特産品のPRするためのチラシなどをデザインして作っています。今後も大任町の中で地域ビジネスの拡大のために情報発信の立場から、みなさんをサポートしていきます。おすすめの写真の撮影スポットがあれば教えてください!

おおとう協力隊新聞バックナンバー

さいごに

11月に3人が揃った大任町の地域おこし協力隊。普段の活動の様子は「おおとうぐらし」ウェブサイトと各種SNSで配信しています。これから3人の活動はこの「おおとうぐらし」でも引き続きお伝えしていきたいと思います。このサイトのほか、下記SNSもぜひフォロー&いいね!等応援よろしくお願いします!

大任町地域おこし協力隊Facebookページ
おおとうぐらしFacebookページ
おおとうぐらしinstagram
おおとうぐらしtwitter

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 田川情報へ