地域おこし協力隊

大任町地域おこし協力隊の活動報告「おおとう協力隊新聞vol.2(7月号)」出来上がりました!

大任町地域おこし協力隊、情報発信担当の竹谷です。今日は「大任町地域おこし協力隊初の活動報告「おおとう協力隊新聞vol.2(7月号)」出来上がりました!」のご報告です。

前回の「おおとう協力隊新聞vol.1」が3月発行だったので久しぶりの発行となりました!

今回も、おもて面で3人のこの数か月の活動を簡単にまとめたものを新聞形式で。うら面では、「おおとうぐらし」のウェブサイトを普段見ていただけていない方にも、どんな記事がアップされているのかを紹介する構成になっています。ぜひご覧ください。

普段この「おおとうぐらし」のウェブサイトやSNSでは情報発信をしていましたが、紙版でも自分たちの活動のご報告ができる、違う形で町内外の方に活動を知っていただくツールを作れたことはとても嬉しい!

こちらをクリックすると「おおとう協力隊新聞」PDFで拡大版が開きます。

今吉隊員(特産品開発&拡販担当)


着任から1年が経ち、「おおとうニンニク食品」での生ニンニク植付~収穫を一通り経験しました。熟成黒にんにく・黒にんにくドレッシング、黒にんにく万能だれも製造から販売管理、新規販売箇所の開拓、レシピ開発など拡販にむけて動いています。

また田川を舞台に「地域」×「食」×「高校生」をキーワードに製作中の映画「ぼくらのレシピ図鑑」のワークショップでは、映画内で登場させる料理に対して、大任町をはじめとした田川地域の特産品を生かしたレシピづくりの監修に参加しています。

今後は、おおとうニンニク食品の商品のインターネットでの通販事業の強化のため、情報発信担当の竹谷隊員と一緒に、新しいパッケージの開発や、ホームページ・ネットショップの開発に向けた準備を進めていきます。

石田隊員(小さな農業+α担当)


着任して約7ヶ月。おおとうニンニク食品の製造担当として、ニンニクの植付~収穫に参加し、熟成黒にんにくの製造を通じて6次産業化について学んでいます。

また春から町内に耕作放棄地になっていた田んぼと畑をお借りして、本格的に農業をスタートさせる準備をしています。10年以上使われていなかった田んぼを再生させるため、ほぼ開墾する状況です。水路の掃除、草刈り、また育苗・緑肥作りなどから始めています。

並行して町内で農業をされている方から教わったり、有機農業や無肥料栽培に関するセミナーや勉強会に参加するなどして、自分のやりたい農業の形を探っています。 また自分の新規就農の過程や、無肥料・無農薬農法を外部に積極的に情報発信するためにブログの立ち上げも準備していますので、完成したらまたご報告します!

竹谷隊員(情報発信担当)


早いもので移住してから8か月が経ちました。役場内でインターネットを使った町内外への情報発信サイト「おおとうぐらし」の運営や、サボテンハウスの看板やチャレンジデーのチラシなどをデザインしたり、小学校の卒業式、マラソン大会や神幸祭などのイベントでカメラ撮影もしています。

また4月末には、現在住んでいる上今任地区の神幸祭にも参加。引っ越してきたばかりなのに神輿の担ぎ手をさせてもらいました! 今後もどんどん大任町の魅力を発信していきたいと思いますので、お気軽にお声がけください! 


おおとう協力隊新聞バックナンバー

さいごに

大任町地域おこし協力隊の3人の普段の活動の様子は「おおとうぐらし」ウェブサイトと各種SNSで配信しています。これから3人の活動はこの「おおとうぐらし」でも引き続きお伝えしていきたいと思います。このサイトのほか、下記SNSもぜひフォロー&いいね!等応援よろしくお願いします!

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