地域おこし協力隊

大任町地域おこし協力隊の活動報告「おおとう協力隊新聞vol.4(10月号)」出来上がりました!

大任町地域おこし協力隊、情報発信担当の竹谷です。今日は「大任町地域おこし協力隊の活動報告「おおとう協力隊新聞vol.4(10月号)」出来上がりました!」のご報告です。

大任町の3人の地域おこし協力隊の9月の活動を簡単にまとめた新聞形式でお伝えしています。

普段この「おおとうぐらし」のウェブサイトやSNSでは情報発信をしていますが、紙版でも自分たちの活動のご報告ができる、違う形で町内外の方に活動を知っていただける機会を増やしていきたいと思います。

こちらをクリックすると「おおとう協力隊新聞9月号」PDFで拡大版が開きます。

今吉隊員(特産品開発&拡販担当)


夏が終わりますねぇ。道の駅の夏祭りたくさんの方に来ていただきました。㈱おおとうニンニク食品として、ブース出展をして、「熟成黒にんにく」と「黒にんにく万能だれ」を使用した「黒にんにくトロピカルスパイシーカレー」を販売し、大変ご好評いただきました。

大人な味に仕上がったカレーは、大変好評で9月28日に天神中央公園で行われる「筑豊フェアー」と11月9日、10日に行われる「町村フェアー」でも出店しますのでぜひお越しください! 

またリニューアルされた田川市の田川伊田駅で、平成筑豊鉄道の「ことこと列車」の停車時間に合わせて、田川伊田駅のホームで展示即売会を行っています。

「ことこと列車」は、ななつ星や或る列車を手掛けた「水戸岡 鋭治」氏が車両をデザインし、「福山 剛」氏が料理監修を行ったフランス料理を提供するレストラン列車です。

石田隊員(小さな農業+α担当)


大任町に移住して初めての栽培は、収穫できた野菜もあれば、病気や実が成らなかったりした野菜もあり、色々な成功と失敗を経験することができました。

失敗した野菜でも、せめて種取りさえしていれば、「その土地の環境に慣れた植物にだんだんバージョンアップしていく。」と、教えてもらいました。
種を採取することさえ初めての経験!

 今は、秋野菜の準備をしてます。赤リアスからし菜・トロピレッド・ブロッコリー・カリフラワー・カーボロネロ・ネギ・ビーツ・ケール・サラダたまねぎなど、まず僕が食べたいと思う野菜。そして、次に食べたことがない野菜や食べ方がわからない野菜などを選んで、タネから苗づくりを始めています。

それを、どーやって美味しく食べるかの実験も一つの楽しみです!

竹谷隊員(情報発信担当)

 大任町に移住して、もうすぐ1年。町で行われるイベントに合わせて、チラシのデザインをしたり、当日の写真撮影を担当しながら、大任町を少しでも多くの人に知ってもらう情報発信の活動をインターネットを使って「おおとうぐらし」として発信しています。掲載する情報は常時お待ちしております。

また今吉隊員と連携をして、「手づくりニンニク球」の新パッケージや、おおとうニンニク食品のウェブサイト作成などにも取り組んでいきます。Youtubeやクックパッドなど大任町に興味を持ってもらう新たな接点づくりにも取り組んでいます。

おおとう協力隊新聞バックナンバー

さいごに

大任町地域おこし協力隊の3人の普段の活動の様子は「おおとうぐらし」ウェブサイトと各種SNSで配信しています。これから3人の活動はこの「おおとうぐらし」でも引き続きお伝えしていきたいと思います。このサイトのほか、下記SNSもぜひフォロー&いいね!等応援よろしくお願いします!

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