地域おこし協力隊

大任町地域おこし協力隊の活動報告「おおとう協力隊新聞vol.5(11月号)」出来上がりました!

大任町地域おこし協力隊、情報発信担当の竹谷です。今日は「大任町地域おこし協力隊の活動報告「おおとう協力隊新聞vol.5(11月号)」出来上がりました!」のご報告です。

大任町の3人の地域おこし協力隊の10月の活動を簡単にまとめた新聞形式でお伝えしています。

普段この「おおとうぐらし」のウェブサイトやSNSでは情報発信をしていますが、紙版でも自分たちの活動のご報告ができる、違う形で町内外の方に活動を知っていただける機会を増やしていきたいと思います。

こちらをクリックすると「おおとう協力隊新聞11月号」PDFで拡大版が開きます。

今吉隊員(特産品開発&拡販担当)


今月は農作業として、㈱おおとうニンニク食品の自社ニンニク畑にて、耕運、土づくり、うね上げ、植付を行いました。

販売促進では引き続き、田川伊田駅の平成筑豊鉄道のホームで、直方~行橋間を運行するレストラン列車「ことこと列車」の到着に合わせて、即売会を行いました。今回は新たな取り組みとして、赤村と田川市の地域おこし協力隊、添田町の道の駅「歓遊舎ひこさん」にも声がけした結果、一緒に参加してくれて共同で即売会を行いました。

また、香春町の地域おこし協力隊も見学に来てくれました。
ことこと列車は土日祝日の一般運行と、平日の貸切運行があり、毎回たくさんのお客様が田川にいらっしゃいます。今後も、即売会を通じて大任町をPRしていきたいと思います。

また、現在取り組んでいるドローンに関しては、日本ドローン協会で事業用操縦者技能証明を取得して、国土交通省に日本全国包括申請をしました。

石田隊員(小さな農業+α担当)


㈱おおとうニンニク食品の自社生産分にんにくの作付けが無事に終わりました。天気と天気予報に心身ともに振り回され、結構ヘトヘトです。(笑)
 
秋が本格的になり日没が思ったより早くなっていて、僕の畑でもなかなか自分の思うように作業が進められず、栽培技術だけでなく段取り等の難しさにも悩まされ、農作業が「天気仕事」というのを痛感させられました。

それでも、ニンニク食品でも僕の畑でも、「自分達で育てる」のはとても大切なこと。こういう経験をした後の食事は、また特別な気持ちになります。

来年の収穫も楽しみにしててくださいね! 遅れている作業も、残すは定植のみなので焦らず頑張ります!!!

竹谷隊員(情報発信担当)

現在大任町のPR動画の制作をしています。本格的に動画の撮影や編集をするのは初めてなので、ひとつひとつ勉強しながら進めています。

年明けには公開できると思いますのでまたお知らせします。 

また大任町の特産品として㈱おおとうニンニク食品の商品をブラッシュアップし、認知向上や販路拡大に向けて、「6次産業化」のノウハウや「食品表示法」などの法律関係のセミナーに参加して勉強しております。

地域おこし協力隊として大任町に移住して2年目を迎えるにあたり「おおとうぐらし」を活用した文字や写真での情報発信に加えて、動画や特産品を発信ツールとして、福岡県内のみならず全国に大任町の事を広めていきたいと思います。

おおとう協力隊新聞バックナンバー

さいごに

大任町地域おこし協力隊の3人の普段の活動の様子は「おおとうぐらし」ウェブサイトと各種SNSで配信しています。これから3人の活動はこの「おおとうぐらし」でも引き続きお伝えしていきたいと思います。このサイトのほか、下記SNSもぜひフォロー&いいね!等応援よろしくお願いします!

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